2021December

 

 
 
昨年同様、今年も12月に入るとスグにクリスマスの飾りつけ。何かと忙しい12月はあっという間にクリスマス、早めに準備してイヴまで楽しみたい。アドヴェント・カレンダーやトナカイにスノーマン、お馴染みのメンバーも毎年少しずつレイアウトを替えて。

 

 

 
 
 
今年は母の遺したモノを再び整理したので、クリスマスグッズにもニューフェイス。私がパリから送った手紙に貼ったクリスマスモチーフの切手をコラージュした額、額そのものも母の手作りでニュアンスのあるペイントが母らしい。

 

 

 
 
 
お正月に飾る母の作品、羽子板や色紙を保管する桐箱。箱がない作品を全て採寸してオーダー、出来上がって来た箱に作品のタイトルを貼りお正月の準備は既に万端。新しい桐の爽やかな匂いに母を想う穏やかな時間。

 

 

 
 
クリスマス、お正月と続く年末年始に向けて食器を整理する。今年我が家に仲間入りしたフランス製のワイングラスやカットガラスのプレート、和物では梅の柄の湯飲み茶椀が新しい。食器によってテーブルの雰囲気も変わるので時々見直すのも大切。

 

 

 
 
今年お世話になった方々やご無沙汰している友人にクリスマスカードを添えてプレゼントを送る。共通の思い出の品に手作りのカードを添えて。一人一人の顔を想い浮かべてメッセージを書く心豊かな時間、師走の気忙しさをふと忘れる。

 

 

 
 
 
忙しい毎日の中で憩いのティータイム。日本茶にはお煎餅、ハーブティーには豆乳麩菓子と組み合わせもいろいろ、美容と健康を考えてチョイスするのも楽しい。

 

 

 
 
 
青森から届いた大きな小包み、箱を開けると甘酸っぱい香りと真っ赤に熟れたリンゴが並ぶ。鰺ヶ沢の農園で採れた密入りリンゴ、美味しさはもちろんキッチンのオブジェとしても美しい。

 

 

 
 
12月は何かと人に会う機会も多くプチギフトの交換も楽しい。カマンベールチーズを焼き込んだフィナンシェや柚子の香りの餡ペースト、懐かしいクラシックなクリームサンドビスケット、アトリエのおやつタイムも充実。

 

 

 
 
 
母の友人から届いたコッツウォールズの蜂蜜とダージリンの紅茶を恭しく頂く。ダージリンの芳しい香りに濃厚な蜂蜜、お供にはオーガニックのカシューナッツを。リッチで贅沢なティータイムにすっかりリラックス、そしてもう一仕事。

 

 

 
 
主人の長年の研究がヨーロッパ巡回展を終えて帰国、広尾のチェコセンターで始まったアドルフ・ロース模型展。たくさんの卒業生がオープニングに駆けつけて下さり嬉しい限り、クリスマスカラーのブーケはイヴまで楽しめそう。

 

 

   
 
 
チェコ大使館から頂いたチェコワインとビール。世界一のビール消費国であるチェコはピルスナービール発祥の地でもあり、その種類も豊富でコクやホップの苦味を味わいつつ、香りや風味を楽しみながらじっくり飲む。赤ワインも白ワインもなかなか美味しくプラハの日々を懐かしく思う。

 

 

 
 
mono index 母が残した数々のモノ達、今年はまた少し整理したので普段の生活の中で大切に使いたい。輪島切子のぐい呑みは美しいカットがテーブルに映え和食でなくとも使えそう。玉や象牙のアクセサリーはどれも本当に個性的、おしゃれだった母を思いジュエリーボックスにそっとしまう。 page top

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